バーチャレクス・コンサルティング株式会社 採用サイト

スタッフインタビュー

バーチャレクスで
自分らしく働く

バーチャレクスでは、現場の同僚も上司も、 みんなで働きやすい環境づくりに心を配っています。

自分が大切にしている価値観を、周りも大切にしてくれる。 そんな環境で、のびのびと働ける先輩スタッフの声をお届けします。

コンタクトセンタースタッフ Aさんの写真

01扶養内勤務で自分らしく

子育てを大切にしながら、
「働く楽しさ」も実感できる

コールセンターオペレーター

S・Hさん(2022年入社)

コンタクトセンタースタッフ S.Hさんのイラスト写真

子育てを経て、10年以上のブランク後に仕事に復帰

現在は、フリーダイヤルにお問い合わせをいただいたお客様の対応を担当しています。
また、お電話のお仕事以外にも、見積もり作成など事務作業を担当することも。

子供が産まれて、10年以上のブランクを経てお仕事に復帰したのですが、このお仕事に就いてもうすぐ3年になります。
子育てをしながら仕事に復帰するにあたり、お仕事を探す軸は、自分が短時間勤務を希望していること・勤務地が近いこと・業務内容が自分にとって魅力的であること・シフト勤務であること、を考えていました。

バーチャレクスはそれらが全部かなう環境だったので応募することにしたんです。

従業員が「何を大切にしているか」を尊重してくれる環境

現時点で、私の人生における優先順位は子育てが一番になっています。そのためどうしても、自分でも予測できない「インフルエンザによる学級閉鎖」といった理由などで、当日にお休みのお願いをすることが出てきてしまうんです。そういう状況に対しても、柔軟に対応してくださるのが本当にありがたいですね。

また同様に残業も難しい状況にあるのですが、そこも「退勤直前にお問い合わせが入って残業にならないように」と、他の方へ振り分けを調整するなどの対応をとってくださいます。

こういった状況から、みなさんへ度々ご迷惑をおかけしていることを承知していますので、逆に自分がお役に立てる場面───勤務可能な人が少ない日などには、シフトに入るようにと心がけています。

ただの相談ではなく、自己解決を目指してアップデートしていく

働き始める前は、家の中でずっと子供とだけ向き合っていましたが、時短勤務とはいえお客様や会社の方と接したりすることで、社会に繋がっているという実感が持てるようになりました。

昔働いていた頃の感覚が鈍っていたり、忘れていた部分もあったりして、新しく学んだことがすぐに実践に繋がらないことも多かったと思います。

そんな中、なるべくみなさんにご迷惑をおかけしないように「困った時には自分が良いと思う対応を含めてご相談する」「分からないことは一度自分で調べてみて、それでも解決しなかったら周りの方に確認する」ことを励行しています。常に更新される情報に対して、こまめに認識合わせをすることが大事かなと。

働き始めて感じた、自身の変化

正直に言いますと、子育てしながら働くのは体力的には大変です。
でもやっぱり家の外に出ることや、働くこと自体がリフレッシュになるんですね。
働いている時間のうちは、自分の身ひとつで行動してよくて、自分の時間の使い方を自分で決められる。常に子供と一緒にいるのとは真逆の状況で、そこが刺激になります。

たくさんの方と出会い、自分で働いてお金を稼いで、新しいことを学び、実践する。その中から「もっとこれをできるようになりたい」「挑戦したい」という気持ちも生まれてきました。働くことが、いろんな意味で自分にとってプラスになっているなと実感しています。

今後、子供がもっと成長して手がかからなくなった時には、誰かのお役に立てる仕事ができればいいなと思っています。まだ模索中なので、まったく具体的ではないのですが、そういうことをこれから考えていきたいなと。そう思える・悩めること自体がとても良い変化だなと、今は感じています。

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02コールセンターで自分らしく

求められることを誠実に対応していたら、「遠く」まで来られた 

お客様対応のオペレーターを長年担当

I・Mさん(2007年入社)

コールセンターオペレーター I.Mさんのイラスト写真

ちょっと変わった、お客様対応のオペレーター業務

私は、当社へ入社してからずっと、お客様対応のオペレーターとして業務にあたってきました。ときには電話よりメール中心の対応だったり、ときには商品管理・出庫も担当したりと、さまざまな業務を行ってきました。一般的に想像される「コールセンターのオペレーター」というのとは、少し違う業務が多かったかもしれません。
私たちオペレーターは日々たくさんのお問い合わせを承りますが、お客様にとっては1件のお問い合わせが最も大切なご用件です。だから型どおりの対応ではなく、お客さまに寄り添って接遇する必要があり、その点を心に留めてお仕事にあたっておりました。

お客様対応も、オフィスワークも未経験だった

私は、友人に誘われて当社へ入社したんですが、当時はオフィスワークの経験がまったく無い状態でした。そんなわけで、「働きながら、パソコンを使ったお仕事の経験を積むことも、勉強もできるよ」という友人の紹介は魅力的だったんです。不安や葛藤もありましたが、思い切って入社を決めました。
大学の卒論も手書きで提出したような私に対して、丁寧な研修やサポートで教えてくださり、徐々にできることが増えていったのは本当にありがたかったです。
入社当初は、ここまで長くお仕事を続ける明確な考えはなかったんですが、周りの方の人の良さや、細やかな心配りのあるチームワークが居心地の良さにつながって、「気がついたら長く勤めていた」という感じですね。

尊敬できる上司との出会い。新しい仕事へのつながり

マネジメントの立場にある方々も良い人が多く、恵まれた環境だなと思います。
私がお手本として思い出すのは、最初の上司だった管理者の方です。いつもスタッフの良いところを褒めて、伸ばしてくださる方でした。
また逆にミスがあった時でも、ただそれを指摘するだけではなく、なぜそれが起こってしまったのか、どうすれば同じミスをしないようになるのかを、一緒に考えてくれるんです。
私自身、その方のもとで多くのことを学んだ実感があるので、とても尊敬しています。

現在私はリーダーを任せていただいていますが、この上司がどんな風にスタッフに接していたかを思い出し、意識するようにしています。
他にも、ほんの少し接点があっただけの私をずっと覚えていて、ふとした時に声をかけてくださる方や、現在私が担当している新しいお仕事をご提案くださった方などもいらして、そういう『ちゃんと見てくださっている』という空気感が嬉しいですね。

未来の仲間に向けた、気負わないメッセージ

私は性格的に自信がないタイプで、電話対応も苦手でした。でも上司など周りの方々に「声質が向いている」「音声見本に使いたい」などと褒めていただいたことで、自分でも気づかない強みを引き出していただいたんです。それが自信につながり、お仕事の幅が広がったと感じています。

とはいえ、これといって『お仕事における大きな目標』みたいなものは無いというのが、本当のところです。今まで15年間お仕事を続けてきて、何もできない状態から一歩一歩進んで、振り返ってみたら長い年月が経っていたという状況ですので。
これからもできることを一つひとつ増やしてお客様やチームのお役に立ちつつ、身についたスキル、出会った人、気付かなかった自分の一面といった『財産』を受け取りながら、またいつか振り返った時に「ああこんなに続けることができた」と思えるように頑張るつもりです。

今転職を考えている方も、新しい環境に飛び込むのはすごく怖いことだと思いますが、思い切ってバーチャレクスのオペレーターのお仕事にチャレンジしてみてほしいなと思っています。

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03先端分野で自分らしく

新しい領域の仕事だからこそ、
面白さを感じられる

自動走行ロボットの遠隔操作担当

I・Rさん(2025年入社)

自動走行ロボットの遠隔操作担当 I.Rさんのイラスト写真

新しい領域・感覚が必要になる仕事へ、一歩を踏み出した

私は4年間、正社員で郵便配達の仕事をしていました。しばらく頑張ってはみたのですが、天候に影響を受ける点がどうしても自分に向いていないなと感じたので、転職を考えるようになりました。

ちょうどその頃、友人がこのロボットの遠隔操作の仕事をしていて、一緒に働いてみないかと誘ってくれたんです。ロボットなどの新しい技術には興味がありましたし、友人から職場の雰囲気が良いと聞いたことから、働きやすそうだなと思い入社を希望しました。

入社してみて、同じチームのスタッフが4人とも20代で年齢が近いから話しやすく、聞いていたとおり雰囲気も良かったです。業務の待ち時間に気軽なコミュニケーションが取れる点も魅力だなと感じています。

ゲームが好きなら、難しささえ「楽しさ」に変換される

私が担当している業務は、デリバリーのための自動走行ロボットの遠隔操作を行うという仕事です。ロボットは基本的に自動走行が可能なのですが、自動化できていない部分の対応を人間が補助的な操作をしてフォローします。
例えば、信号が青になったタイミングで私が操作をしてロボットに横断させるとか。人が多い場所では、安全のために手動対応(マウスでロボットを操作)するとかですね。

遠隔操作は、こちらの指示・操作とロボットの挙動に多少の遅延が発生するため、それを踏まえて操作する必要があります。また、普段自分たちが街を歩く時の視点と、背が低いロボットの視点の差があるので、低い視界で自転車などの動きを捉えて操作するなど、少し普通とは異なる感覚が必要になります。

でも、もともとゲームが好きな私のようなタイプにとっては、難しさというよりも操作自体がとても面白く、楽しささえ感じますね。

集中力が必要な場面と、うまくリラックスする時間

仕事は、13時出社で7時間勤務して、週4日出勤するというスタイルです。
出社時刻が13時なので、朝の通勤ラッシュに巻き込まれないのは助かりますね。アルバイトでこういうフレキシブルな働き方ができるのはありがたいなと思っています。

一旦運行が始まると、1件あたり一時間程度の時間がかかってしまうこともあるので、集中力は結構必要だと感じます。自分の担当時間帯だと、1日4〜5件くらいは案件が発生しています。勤務時間中でもデリバリーがない間は待機時間が多少発生するので、そこでうまくリラックスするのが大切かなと思っています。

また、私のように操作をする人とは別で、画面を通して状況を監督してくださっている人がいて、2人1組で業務にあたっています。操作する人が一人で全責任を負うのではなく、2人でコミュニケーションを取りながら運行するスタイルですので、そういう面でも安心です。

手厚い研修のおかげで、安心して仕事に取り掛かれる

入社して最初は、座学で研修を受講しました。公道で走るロボットを操作する際に必要となる法的知識や、操作方法を研修で教えていただきました。仕事内容があまり例のないものなので、知っておくべきことを1カ月かけて丁寧に研修いただけたのは安心できました。

私は今、この仕事の面白さが分かってきたところで、これから更に深く理解できればなと思っています。ロボット操作だけでなく、周辺業務としてExcelを用いた資料作成業務などもあり、デスクワークをあまりしたことのなかった私にとって、そういった面でもスキルアップできる点が魅力的だなと感じています。

この仕事自体が新しい技術を使うものなので、応募する際にはちょっと不安があるかもしれません。でも研修がしっかり整備されていますし、周りのみんなもサポートしてくれるので、新しく入ってこられる方とも一緒に頑張っていけたらいいなと思っています。

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